紅茶

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紅茶にはたくさんの種類がありますよね。ストレートについてはおおよそ生産された地名が名称となっています。
最近では、ダージリンと一言でいっても茶園まで明記されることも多くなり、一段と名称が増えているようです。
また茶葉の説明で「ゴールデンティップ」「シルバーティップ」という言葉を目にしたことはないでしょうか?
これは、茶樹の新芽に関して呼ばれるものです。これらは大変希少価値の高い茶葉ですが、単体でおいしいかどうかといわれると正直難しいところかもしれません。
たまにゴールデンティップだけの茶葉が大変高い価格で販売されていたりしますが、水色も薄く、味も紅茶としてはどうなんだ?という印象を持ってしまうかも。


これらのティップは多く含まれている分にはおいしいと感じますが、100%となると印象が変わってしまうのです。
ある程度含まれていると味に奥行きとまろやかさをもたらしてくれる「ゴールデンティップ」と「シルバーティップ」は主役ではなく脇役と捉えるのがおすすめ。
では、数ある紅茶の中からいくつか代表的なものをご紹介していきましょう。

●ダージリン
「ダージリン」・・この名前の紅茶は聞いたことのある方も多いのでは?
ダージリン・ティー (Darjeeling tea) は、ダージリン地方で生産される紅茶の総称のことです。
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●アッサム
アッサムの紅茶はインドの北部、アッサムでつくられており、アッサムの茶園のほとんどはブラマプトラ川のそばにあります。
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●アールグレイ
紅茶好きの方なら「アールグレイ」という紅茶の名前を聞いたことがあると思います。では、どんな種類のお茶なのでしょうか?
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●ウバ
ウバという種類の紅茶をご存知ですか?その名を最初に有名にしたのは、「紅茶王」のトーマス・リプトンでした。紅茶の大量生産に挑戦するため、ウバで直接茶園の経営を手がけ成功をおさめたのです。
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●キームン
キームンは世界三大銘茶のひとつとされている紅茶です。フレーバーティーではないのに蘭の花のような芳醇な香りがするスモーキーフレーバーが特徴的。
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●ディンブラ
ディンブラは「セイロン紅茶の女王」ともいわれ、ウバと並ぶセイロンティーの代表格の紅茶で、中央山脈を隔ててウバとはちょうど反対側に位置する山岳地帯で作られるハイグロウンティーです。
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●ニルギリ
ニルギリは青い山脈という意味を持ち、ダージリン、アッサムと並ぶ3大紅茶の一つです。
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